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視聴覚機DVD

DVD 山内豊明教授の症状別・徴候別フィジカルアセスメント 全8

12972-080 (DVD)  ¥232,000 (本体価格)  制作:2012年3月

監修・指導 名古屋大学大学院医学系研究科 教授 山内豊明

DVD 各巻約30分予定 ¥29,000税別  全8巻¥232,000税別

大好評!フィジカルアセスメントの応用編 監修は、山内豊明教授
症状別・徴候別

看護師は、必ずしも診断のついた患者のみを看護するわけではありません。また、看護の経過中に、突発的な症状が生じることもしばしばあり、そのような時、その症状の意味を考え、緊急度と重症度を判断することは、看護師の重要な役割です。

■12972-090 第1巻 頭が痛い患者さんの場合 

<内容>頭痛の場合は生死に直結するようなサインである可能性もあります。救急外来を訪れなければいけないようなクモ膜下出血などは非常に危ない状況であり早急に医師や看護師、複数のチームによる対処が必要となってきます。
       
■12972-100 第2巻 胸が痛い患者さんの場合

<内容>胸部には心臓や肺という非常に大事な臓器があり、そのため胸痛の訴えがあった場合は、それらの臓器のトラブルを示唆する場合もありそれはすなわち生死に直結するようなトラブルの可能性となります。

■12972-110 第3巻 腹が痛い患者さんの場合

<内容>腹痛を訴える患者さんには臨床でしばしば遭遇しますが、緊急性の高い危険な状態のものは頭痛や胸痛に比べてやや頻度が少ないかもしれません。しかし油断しないようにします。腹痛の原因は多種多様ですので丁寧なアセスメントを行うよう心がけましよう。

■12972-120 第4巻 息苦しい、ドキドキする患者さんの場合

<内容>息苦しさ(呼吸困難)は処置が遅れると生命にかかわる場合もあるため素早い判断と適切な対応がかかせません。しばしば救急外来で扱うレベルの呼吸困難は、肺血栓塞栓症や肺水腫などによるもので緊急手術が選択されることもあります。

■12972-130 第5巻 咳が出る、口から血が出た患者さんの場合
[主な内容]  
1.押さえておきたい「咳の知識」
2.咳のレベル分類
3.レベル気粒 分類と対応
患者の搬入、初動の対応、ただちに行なう処置、問診、バイタルサインの確認、フィジカルアセスメント、検査、既往歴・現病歴の把握、診断・治療
4.レベル兇粒 分類と対応
患者の来診、バイタルサインの確認、問診、既往歴・現病歴の把握、医師の診察、検査
5.レベル靴粒 分類と対応  
患者の来診、問診、医師の診察、
6.押さえておきたい「吐血・喀血の知識」
7.吐血のレベル分類
8.レベル気療之 分類と対応
患者の搬入、ただちに行なう処置、全身状態の把握、検査、診断、処置
9.レベル兇療之 分類と対応
患者の来診、問診、バイタルサインの確認、医師の診察、検査、処置

■12972-140 第6巻 むくみがある尿の調子が悪い患者さんの場合
[主な内容]  
1.押さえておきたい「浮腫の知識」
2.浮腫のレベル分類
3.レベル気良蘯霾類と対応
患者の搬入、初動の対応、ただちに行なう処置、バイタルサインの確認、全身状態の確認、既往歴・現病歴の把握、
4.レベル兇良蘯霾類と対応
患者の来診、問診、医師の診察
5.レベル靴良蘯霾類と対応
患者の来診、問診、医師の診察
6.押さえておきたい「乏尿・無尿、尿閉の知識」
7.「尿の調子が悪い」場合のレベル分類
8.レベル気痢崘△猟柑劼悪い」 分類と対応
9.レベル兇痢崘△猟柑劼悪い」 分類と対応
患者の来診、問診、バイタルサインの確認、医師の診察、検査、処置
10.レベル靴痢崘△猟柑劼悪い」 分類と対応

■12972-150 第7巻 気を失った、フラフラする患者さんの場合
[主な内容]  
1.押さえておきたい「意識障害の知識」
2.意識障害のレベル分類
3.レベル気琉媼云祿 分類と対応
患者の搬入、初動の対応、ただちに行なう処置、バイタルサインの確認、問診、既往歴・現病歴の把握、診断・治療
4.レベル兇琉媼云祿 分類と対応
患者の来診、問診、既往歴・現病歴の把握、ただちに行なう処置、バイタルサインの確認、診断・治療
5.レベル靴琉媼云祿 分類と対応
患者の来診、問診、医師の診察
6.押さえておきたい「めまいの知識」
7.めまいのレベル分類
8.レベル気里瓩泙 分類と対応
患者の搬入、ただちに行なう処置、診断・治療
9.レベル兇里瓩泙 分類と対応
患者の来診、問診、バイタルサインの確認、医師の診察、検査、処置
10.レベル靴里瓩泙 分類と対応
患者の来診、問診、医師の診察、検査、処置

■12972-160 第8巻 喋りにくい、見えにくい、思ったように身体を動かせない患者さんの場合
[主な内容]  
1.押さえておきたい「言語障害の知識」
2.言語障害のレベル分類
3.レベル気慮生貍祿 分類と対応
患者の搬入、初動の対応、ただちに行なう処置、言語障害のアセスメント、問診、既往歴・現病歴の把握、緊急性のアセスメント、検査、診断、治療
4.レベル兇慮生貍祿 分類と対応
患者の来診、問診、医師の診察
5.押さえておきたい「視覚障害の知識」
6.視覚障害のレベル分類
7.レベル気了覲仂祿 分類と対応
ただちに行なう処置、
8.レベル供Ν靴了覲仂祿 分類と対応
患者の来診、問診、医師の診察
9.押さえておきたい「運動麻痺の知識」
10.運動麻痺のレベル分類
11.レベル気留親伊竅 分類と対応
ただちに行なう処置、
12.レベル兇留親伊竅 分類と対応
患者の来診、問診、運動麻痺のアセスメント、バイタルサインの確認、

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